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『叱る』ってあんまり有効じゃない?〜子供のモチベーションはどこからくる?〜

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    最近保育をしながら思う

     

    『叱る』ってそんなに有効な手段じゃないなぁ と

     

     

    時には愛をもって叱るのは必要

     

    ただ『何回も注意してるのになんでわからないのや』という考えは、

     

    『注意したらわかる』という認識事態が間違っているなーと感じる

     

     

    あまりにも同じこと繰り返して目に余る行動をする子がいるときは

     

    強めに注意したり、1対1でじっくり話したりするのだけれども、

     

    子供の方も普通にすごしていてそうなってるだけで何が悪いのか全然わかってないから

     

    あんまり話通じてないように感じることが多々・・・

     

     

    そして残念なことに『何故叱られてるかわからないけれどもしょっちゅう叱られる』子は

     

    今何やら叱られるぞと察知すると、

    理由はわからないけれど

    とにかく「ごめんなさい」と言うようになること

     

     

    わからないけれど叱られるようだからとりあえずごめんなさいと言う子供の姿を前にすると

     

    すっごい力が抜ける(;´∀`)

     

     

    なんで怒られるのかわからないから、もうとりあえず謝っておくっていう子供の体質を作ったのは

     

    「自分の思うようにならない子どもに対して、血気で接した大人のせいだ」と私は思います

     

     

    「何がいけないのか、どうしていけないのか」わかるように落ち着いて話すのではなく

    自分の血気のままに接するから

     

    子供は理由がわからないけど、

    とりあえず謝るようになるんです

     

    発達障害とか、発達にハンデを持っている子は特に『叱られるが理由がわからない』ことが多くなりそうですね

     

     

     

     

    『叱られる』のは子供の『自分を変えたい』モチベーションには、あまりならないようです。

     

     

    何か伝えるならアサーティブに伝えられたらいいし(別記事参照・自己表現の種類・言葉の天国!

     

    その子の姿を何か比喩的に見せて悟らせるのもいいと思うし(別記事・娘のインスタグラムを見て出たパパの作戦・・・

     

    何かしら悟りと変化したい気持ちを持てるように、背中を押していけたらいいなぁとOWLは感じています。

     

     

    まぁこんなことをブログでぼやくのはOWL自身が、叱りたくないし叱るのは有効じゃない、とわかっていながら

     

    大人からすると、呆れた行動をする子供達に

    叱る機会がちょくちょく出てきてしまうからなんですよね。

     

     

    人として、保育士として、

    もっと次元を上げていきたいと思います(。-`ω-)

     

     



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